【ライブレポ】Aimer “soleil et pluie” Asia Tour 東京公演

eye-catch-image 音楽

どうも、じゅんじゅん(@microline6)です。

 

6/29(土)に東京ドームシティホールで行われたAimerさんのアジアツアーファイナルに行ってきました。

 

ぼくはファンクラブ先行、一般と全滅してチケットが手に入らずでした。。。

今回のライブのチケットは相当な倍率だったんじゃないかと思います。

 

なぜかと言う、アジアツアーの中で東京公演が日本で唯一開催されるライブだったから。

おまけに会場が東京ドームシティホール。

キャパ約2600人。

soleil et pluieの国内ツアーの東京公演で使用された東京国際フォーラムのキャパは5012人。

約1/2ですよ。

それでいてアジアツアーの国内開催は東京だけだなんて、それだけで倍率が相当なのは想像できました。

 

そんなライブのチケットなんで中々twitterとかでも出回らない状況で、需要と供給が全く間に合っていない状態でした。

ぼくは運よくフォロワーさんから譲っていただくことができ参加できました。

ほんとに今回はギリギリまでチケットが確保できず焦りました(絶対行くって思ってたし、行けないとは微塵も思っていなかったのは内緒)。

 

そんな激戦のツアーファイナルにありがたいことに参加することができたので、テレパシーを飛ばして下さっていた行けなかった方々にも少しでもライブの色々なことを知ってもらえたらと思ってこのレポを書いていきます。

 

とにかく、ライブは素晴らしかったです。

 

“soleil et pluie” Asia Tourの概要

アジアツアーは中国と日本の2ヶ国、全5会場での開催でした。

いずれの会場もチケットがSOULD OUT!!

これは本当にすごい。

彼女の歌声は世界共通で受け入れられ始めているってことですね。

  • 2019.06.08 Sat 台北 / 台北国際会議中心
  • 2019.06.14 Fri 香港 / MacPherson Stadium
  • 2019.06.16 Sun 広州 / 広州蓓蕾劇院
  • 2019.06.22 Sat 上海 /国家会展中心(上海)虹館EH
  • 2019.06.29 Sat 東京 / 東京ドームシティホール

 

セットリスト

先にツアーファイナルのセットリストを載せておきますね。

  1. soleil
  2. ONE
  3. Monochrome syndrome
  4. Brave Shine
  5. ninelie
  6. カタオモイ
  7. 思い出は綺麗で
  8. Ref:rain
  9. Higher ground
  10. 花の唄
  11. I beg you
  12. Black Bird
  13. LAST STARDUST
  14. STAND-ALONE
  15. After rain
  16. Hz
  17. 蝶々結び
    en
  18. コイワズライ
  19. April showers

 

ライブレポ(本編)

アジアツアーは国内ツアーと同様のツアータイトルを提げてのツアー。

なので、基本的なセトリは国内ツアーの時の内容を踏襲してました。

そんなセトリの中にアジアツアーならではの楽曲とアルバムSUN DANCE / Penny Rainの楽曲を散りばめたものになっていました。

 

ステージセットは国内ツアーで使っていたものとは変わっていました。

国内ツアーで使っていたステージ後方に設置されていた大きな城壁を思わせる楕円形のセットが一回り小さいものに変わっていました。

国内ツアーのセットの時は後ろのセットの中央にある窓のような穴から登場してたAimerさんが、今回はセットの上から登場。

 

この日のAimerさんは黒のドレスを身に纏ってました。

 

1曲目はONE。

 

ONEってサビのラストがすごい高い音じゃないですか。

だから、なんとなくそこの声の出る具合でその日のAimerさんの喉の調子をなんとなく察することができるんですけど、この日は抜群に伸びてました。

 

じゅんじゅん
じゅんじゅん

おお・・・。これは今日は絶好調じゃないか?

簡単な挨拶を挟んでのMonochrome syndrome。

この曲、国内ツアーの時にはまだタイトルが決まっていない曲だったこともあって、毎回新曲として歌われていた曲。

その曲を今回のライブでは「Monochrome syndrome!!」って言って曲がスタート。

なんかそれが新鮮で良かったんですよね。

 

ここで簡単なMC。

「今日の自分の精一杯で気持ちを込めて歌います」という言葉。

何度聞いてもやっぱりAimerさんの口から聞くこの言葉には儚さがあるなって感じます。

当たり前じゃないからこそこの言葉に対する捉え方が儚いになるんだろうなって思ってます。

 

そして、「私の決意の曲です」そういって始まったBrave Shine。

国内ツアーを通して、Aimerさんが感じた辛さや痛み、そこから得た強さが前面に歌声に篭ってるように感じたのはぼくだけじゃないはず。

Mayden Voyageの大阪サンケイホールブリーゼの声が出なくなったこと、そしてsoleil et pluieの初日千葉公演で声が出なくなったこと。

この2つの大きな出来事を乗り越えた後の決意の歌はこれまで以上に熱を帯びてぼくらのファンの心を熱くさせてくれました。

 

からの久々のninelie。

この曲久しぶりに聴いたんですけど、パワーアップしたAimerさんのninelieエグい。

サビとアウトロが過去に聴いたninelieを1周りも2周りも上回ってきました。

 

「ここからは皆さんのクラップが必要な曲たちを続けて歌います。皆さん準備はよろしいですか?」

という言葉からのカタオモイ、思い出は綺麗で。

Brave shineとninelieを聴いた後にこの2曲。

本当に振り幅が広がっていてすごいなとしみじみ感じました。

 

太陽の曲たちは一旦ここまで。

国内ツアーの時にはこのタイミングでAimerさんがステージ脇にはけて、衣装チェンジの間バンドメンバーによるセッションがあるんですが、このライブではセッションなしでそのまま雨の曲たちへ突入したんです。

これにはちょっとびっくりしました。

 

なぜって、Aimerさんが衣装チェンジで白いドレスに着替えることなく雨に突入したからです。

今までのライブでAimerさんが衣装チェンジしなかったことって多分無いんじゃないかと思います。

しかも、ライブを通して黒のドレス。

 

個人的見解ですけど多分、Aimerさんなりの夜の旅への決意を表していたんじゃないかなって思ってます。

Aimerさんが新曲「Torches」をリリースすることをツイートした際に、「これから再び夜の旅に出ます。決めました。」と書いていたんですね。

きっとこの決意を今回のライブの衣装でも表現していたんじゃないかなって思います。

 

そして、この日のライブはここからが本当に素晴らしくて凄かった・・・。

 

どの曲にも優劣をつけることなんてできないんですけど、個人的にこの日のベストパフォーマンスに匹敵するんじゃないかと思ったのがここで演奏されたRef:rain。

天井からステージの床ぎりぎりまである棒状のLEDライトによる雨の演出と音が入って始まるRef:rainは実に良いです。

 

ぼくはRef:rainてボーカルのキーの高さなんかが一番Aimerさんの歌声のいい部分を引き出してくれる曲だなーって思っています(ポラリスとかも)。

CDでもそうなんですけどAメロ~Bメロの低音がすごく気持ちよくて、サビで一気にはじけるところなんかがこの曲のメロディの素晴らしいところだと思ってます。

 

そのメロディラインにのせる感情のこもり方がこの日のRef:rainは尋常じゃなかった・・・。

過去のこの曲を歌っていたときと比べてAメロ~Bメロは儚さを強く出していて、いつも以上にかすれて消えてしまうのではないかと思わせるような囁きにも近い歌声でした。

なんだろ、感情を押し殺しているような、そんな感じです。

この時点で、「あれ?今日のRef:rainこれまでと違う・・・」って感じてました。

 

そしてそこからのサビでは一点して力強く、抑えていた感情を爆発させるかのような歌声。

体中鳥肌が立ちました。

「幼さが~」の部分と「さよならが~」の部分がCDでは息を少し抜いているような歌声だと思うんですけど、この日はそこに思いっきり力がこもってたんですよ。

それが本当に歌詞や曲展開とマッチして素晴らしくて、気が付いたら目が潤んでました。

 

この次に演奏されたのはHigher ground。

多分この曲はツアーでは初だしではないかと思います。

like a daydreamツアーでもやってなかったので。

今のAimerさんの伸びやかな歌声で歌われるこの曲はとても心地が良かったです。

 

「ここからは少し激しい雨のもとへ皆さんを連れて行きます。聴いてください、花の唄。」

そういって始った花の唄。

なんども聴いているけれども、この日の花の唄もダークな雰囲気が色濃く出ていてさすがだなと。

特にBメロからサビがバキバキにキマッたAimerさんのビブラートが冴えわたってました。

鳥肌必至。

 

からのI beg you。

ぼくの知り合いではこの日のベストパフォーマンスはI beg youだったと言っている人もいたくらいのとてつもないパフォーマンスでした。

CDのちょっと不安にさせるような闇を表現している歌声を倍くらい闇を強くした感じ(笑)

 

多くのみなさんが好きであろうサビ~Cメロ~ギターソロ~Dメロ~サビの部分とラストが圧巻でした。

特にCメロとDメロとラスト。

CメロはAimerさん自身も書いていた「愛だけ残ればいい」という歌詞の最後の「い」の残し方がとても気に入っているという部分がライブでも完璧でした。

集中して聴いていないと聴き逃してしまうくらい小さい息を吐ききるような「い」の残し方をしっかりと聴くことができました。

この残し方のこだわりがすごいぼくは好きで、Aimerさんのボーカルに対する妥協を許さない姿勢が詰まっているなーって思いながら聴いていました。

 

いやーやっぱりこの曲のギターソロ本当にかっこいいな!!!!

そこから繰り出されるDメロの美しさよ・・・。

「降り積もる」と「埋め尽くす」のスーッと高音域へ上がる部分がもうたまらなく素晴らしい。

ミステリアスな曲の雰囲気をこの部分がさらに助長してると思うんですよ。

 

そしてラスト。

この日のI beg youのラストは特に濁点が絡むような歌い方(「は」とかの発音の時語尾で「あ」に濁点が付く感じの歌い方)が強くて、この曲の不思議な世界観を一段階上に引き上げているように感じました。

 

次はBlack Bird。

国内ツアーのときから導入されていた炎を使った演出がこのライブでも健在でした。

松明を思わせるような炎の演出が映画「累」の雰囲気も合わせて表現されているようで、Black Birdという曲の激しさをより際立ててくれていました。

国内ツアーから合わせて計5回この曲を聴いているんですけれど、毎回最高到達点を更新してくるAimerさんのプロ根性は改めて凄いなと思いました。

 

さらに畳み掛けるようにLAST STARDUSTへ。

なんてったって喉の調子が最高のAimerさんから繰り出されるサビの最後のハイトーンボイスとビブラートはえげつないんですもん。

もう心鷲掴みにされてぐわんぐわんされている感じてすよ。

生のあの部分を聴いた人はみんな口を揃えて「あれは半端ない・・・」といってしまうくらい迫力があります。

もうこの部分で感情が爆発して泣いてました。

 

あとぼくは2サビ終わりの間奏で「Brave Shine」て歌っている部分がすごく好きで。

特にライブの時のこの部分はAimerさんの声が震えるような今にも壊れてしまいそうなところから始まって、最後の「Brave Shine」のところで壁を突き破っていくかのごとく伸びる声に毎回痺れてしまうんです。

そして、なぜだか切なく泣きたくもなるんですよね。

もちろん、今回も例外なく痺れましたし涙腺を刺激されました。

 

LAST STARDUSTを歌い終えると「激しい曲を連続で歌ってきたので、ちょっと話ながら休憩させてください(笑)」と言ってMCで休憩。

 

「今日は3つみなさんにご報告があります!1つ目は今更ではありますが、私Aimer4月にアルバムをリリースさせて頂きました~わあ~~~(笑)。」

「そして2つ目は先月に配信リリースとして新曲STAND-ALONEをリリースさせて頂きました!わあ~~~(笑)この曲は日曜ドラマ「あなたの番です」の主題歌として起用して頂きました。」

「そして最後の3つ目は、私Aimer8月に新曲をリリースすることが決定いたしました!わあ~~~(笑)「Torches」というタイトルの曲で、アニメ「ヴィンランド・サガ」のエンディングテーマに使っていただくことが決まっています。私も原作を読ませて頂いて、非常に素晴らしいだなと感じ、エンディングテーマに使って頂けてとても嬉しく思っています。」

こんな感じで3つの報告MCがありました。

 

「では、そろそろ次の曲に行きたいと思うのですが、次の曲はアジアツアーの他の場所では実はやってきていない曲で、東京で初めて今日演奏する曲になります。次の曲はSTAND-ALONEという曲をやるんですけど、この曲もとても体力を使う曲でバンドメンバーリハーサルでこの曲をやった後はヘロヘロになってしまうくらい大変な曲なんですけど。まあ、このライブが終わったらしばらくはライブもないので、喉が潰れてもいいやってくらいの気持ちでやろうかなと(笑)」

 

じゅんじゅん
じゅんじゅん

いやいや!!!!笑 ダメダメ!!!!

 

 

って心の中で思っていたら、会場中から「無理しないでー!!笑」「喉大事にしてー!!」という至極全うな声援が(笑)

ただ、この日は会場の声援がなぜかAimerさんの耳に届かない(笑)

 

「えっ!?なんて・・・??あれ、全然聞こえない(苦笑)あ、でもきっとポジティブなことを言っていもらえているんだと思うんで、ありがとうございます(笑)」

 

「全力で歌います。ふー・・・。聴いてください。STAND-ALONE」

そう言って演奏が始まりました。

 

もうね、言ってしまうとの、とんでもないパフォーマンス見せつけられたなって感じです。

個人的にはRef:rainがこの日のベストパフォーマンスだとこの直前までは思ってました。

けど、この曲を聴いた瞬間、うわー超えてきたー・・・・って。

 

STAND-ALONEの歌詞に込められたAimerさんの想いが凄まじく声に乗って届けられている。

会場の空気を切り裂くような、それぐらい凄まじいエネルギーを帯びたパフォーマンス。

再び夜の旅を始めることへの決意の意思がこの日のこの曲に詰め込まれていたように感じます。

 

ところどころに散りばめられているデビュー曲「六等星の夜」に纏わる歌詞が泣けるんですよね。

やっぱりアーティストさんて変わっていく部分と変わらない部分の両方を求められたりしてとってもしんどいこともあると思うんですよ。

Aimerさんで言えば、太陽の曲たちを歌うことが変わってきた部分。

一方で、雨の曲たちは夜の延長線上にある変わらない部分なのかなと。

 

そんな、これまでの過去の歩んできた道を踏まえて書かれたこの歌詞を噛みしめると、Aimerさんはやっぱり夜を旅しているときの自分を回顧して、夜を切望しているのかなって感じちゃったんですよね。

そう思ってこの曲を聴いたらなんだか言葉では言い表せない感情になっていました。

それだけ、この曲は凄まじかったです。

 

 

「ここまで雨の歌を歌ってきましたが、最後にもう一度太陽を呼び戻したいのですが皆さん準備はよろしいですかーーー??」

 

そういって、再び太陽のもとへ。

 

After rain、Hz、蝶々結びと最後は太陽の歌たちで締めくくりでした。

 

国内ツアーの初日千葉公演で声が出なくなるというアクシデントを乗り越えたことで掴んだお客さんとのやりとりがこの日もラストの太陽の3曲で活きてました。

 

After rainでは「大丈夫」というサビの歌詞をファンのみんなに「歌って!!」とマイクを向けてコミュニケーション。

楽しそうにそれを見ているAimerさんの姿を見てこっちも自然と笑顔になってました。

 

Hzでも「Yea!」の部分をファンの皆さんで大熱唱。

すごく盛り上がってました。

 

「これからも皆さんとのつながりを大切にしていきたいという思いを込めて歌います。」

という言葉から始まる蝶々結び。

心に沁みました。

 

ライブレポ(アンコール)

歌う前にMCタイム。

 

「ライブを楽しんで頂けているでしょうか?じゃあ、ここでみなさんに聞いてみます。今日Aimerのライブに初めて来たよっていう人はーい!」

 

すると、結構な人の手が上がりました。

(ようこそAimer沼へ(笑))

 

「おお!結構多い(笑)ありがとうございます。それ以外の人たちはもう何度も来てくれているんですかね?」

 

(ざわざわ・・・笑)

 

「えー、来てくれているということで(笑)ありがとうございます!笑」

 

「じゃあ、遠くから来られている人はどれくらい遠くから来られている人がいるんだろう?」

 

この問いかけにこの日は中国の方がかなりたくさん、それ以外にイギリス、インドネシア、ブラジルなんかの方も!!

ワールドワイドで人気が出てきているんだなとしみじみしました(誰)。

 

「じゃあ、そろそろ歌おうと思うんですが、まず最初に歌う曲はこれもまたアジアツアーでは1度もやってこなかった曲なんです。聴いてくださいコイワズライ。」

 

今回もアンコールはピアノの野間さんとAimerさんの二人だけでのアコースティック編成で行われました。

ピアノ1本とAimerさんの歌声の組み合わせで演奏される曲たちは何度聞いても鳥肌が止まらないんですよね。

 

1曲目はコイワズライ。

ピアノ1本でのコイワズライもとっても良かったです。

バンド演奏よりもピアノ1本の方が切なさが強く出るなーって感じでした。

 

そして最後の曲はApril showers。

JAPAN JAMで初めて聴いたこの曲の生歌の素晴らしさはDAWNに匹敵するなと思いました。

どうもこの曲を聴くと懐かしい気持ちがふっと湧き上がってきて、それが徐々に心を震わせて涙腺を刺激してくるんですよね。

 

特にAメロでその感情が揺さぶられるんですけど、この日も例外なく揺さぶられました。

丁寧に丁寧に歌われていて、サビで伸びる高温が暖かくそれでいて切ない響きを出していて、これこれ!これがAimerさんにしか出せない響きなんだよな、って思って聴いていました。

 

最後にこの曲で本当に良かった。

 

まとめ

国内ツアーと合わせると実に26公演、全国そしてアジアとまわったツアーだったAimer Hall Tour18/19 soleil et pluie。

その本当の締めくくりであるアジアツアーファイナルに参加できたことを本当に嬉しく思っています。

参加できたことに感謝です。

 

ぼくは、この日のMCの中でとても印象に残ってAimerさんの言葉がありました。

 

私は皆さんの命の煌めきや痛みに寄り添って歌い続けたいと思っています。

 

ぼくはこの言葉の命の煌めきや痛みという部分を聞いて思わず感極まってしまいました。

ぼくがかなり精神的にきつくて心が折れかけていたときもいつもAimerさんの歌に救われてきました。

そんな痛みを伴っていたぼくの心にも優しく時に力強く寄り添ってくれていたのが彼女の歌声です。

 

そして、前向きに進んでいる今は煌めきを与えてくれている。

それも彼女の歌声です。

 

Aimerさん自身も暗い夜の闇の中からスタートして、何度も煌めきと痛みを感じてきたんだと思うんですよ。

それこそ今回のツアーはまさに煌めきと痛みの両方を強く感じたツアーだったんじゃないかなと。

そんなAimerさんから発せられた「命の煌めきと痛みに寄り添って」という言葉がぼくにはめちゃくちゃ響きました。

 

これからもずっと応援するぞって改めて思いました。

 

近々新曲の「Torches」の発売もありますし、秋からは新たなホールツアーも決定していて楽しみがたくさんです。

また、ライブに参加した際にレポを書きますね。

 

ここまで長々と書いたライブレポを読んで下さった方、本当にありがとうございました。

この日の臨場感なんかが少しでも伝わったなら幸いです。

 

では、また。

余談

余談ですが、この日雨の激しい曲を歌い終わってMCに最中に入った時に「どうでしたでしょうか?」みたいな問に「かっこいい!!」という返事が来たんですね。

 

でそれに対してAimerさんが「私ライブとかで可愛いって言っていただくことが多くてそれももちろん嬉しいんですけど、カッコイイって言われる方が嬉しいかも(照)」って言っていて。

そしたらみなさんから「かっこいいー!!」とか「かわいいーー!!」とかの声援が飛び交いまして。

 

その流れがあった後にSTAND-ALONEを歌い始める前に、Aimerさんが「この曲は歌うのにすごくエネルギーを使う」的なことを言って、それに対してファンのみなさんから「がんばれー!!!」っていう声援があったんですよ。

で、それに「なんだかみなさんから頑張れって言ってもらって歌うのもどうなんだろ(笑)」っていう返しをしているところで「Aimerさん、かわいいー!!」って叫んだファンの人がいて。

 

それに対してのAimerさんの返し。

「あー、文脈文脈(苦笑)」

 

ここの流れがめっちゃ面白かったです(笑)

ライブでのファンからの掛け声に対しては意外と手厳しいAimerさんでした(笑)

 

 

New Single

初回生産限定盤

通常版

コメント

タイトルとURLをコピーしました