Aimer Live Tour 18/19 soleil et pluie ライブレポ

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どうも、じゅんじゅん(@ecm_mv)です。

2019年1月に大盛況の中ツアーファイナルを迎えたAimer Live Tour 18/19 soleil et pluie

19箇所全21公演のうち4公演(千葉、埼玉、東京、大阪)に参加させてもらいました。

そんな中でツアーファイナルはもちろん心に大きく響いたのですが、東京はそれに匹敵する感動がありました。

この記事では、そんな東京公演のライブレポと僕が感じたことを書いていきます。

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soleil et pluie 東京公演

神秘的なSEからコンサートの幕開けでした。

ステージ上が水色の光に包まれ、客席側に影から差し込む光のような証明が向けられていました。

 

1曲目のONEではAimerさんが手拍子を煽る煽る(笑)

笑顔で楽しそうにステージ上を動き回る彼女の姿がとても印象的でした。

このツアーではONEのサビで手拍子をするのではなく手を掲げて楽しむというスタイルをAimerさん自身がされていました。

それにつられてファンの皆さんも手を天井に向けて掲げて楽しんでいました。

 

2曲目と4曲目は新曲(ツアー時点では)。

現在発売されている「Sun Dance」に収録されることになる「Monochrome Syndrome」と「3min」という曲。

この曲を歌っている時のAimerさんはとても妖艶で色気がありました。

 

この日3曲目に歌った「Believe Be:leave」が本当に素晴らしかった。

2番からなんか神がかってたんですよね。

声の出し方が千葉と大宮のときと違っていて。

なんか、このタイミングで今日声いけるみたいな感じがあったのかも。

端々に散りばめられている英詞のところや語尾をグッと強く歌っていて、それでいてサビが伸びやかでした。

 

そのあとは雨の曲たちに。

 

「あなたに出会わなければ〜夏雪冬花〜」がこの日はとても伸びやかで声の調子が本調子に戻りつつあることを確信できる歌声に感動しっぱなしでした。

この曲に今日のAimerさんの自信が垣間見れた気がしました。

多分、今日はこれでいけるってなったのかも。

そして衣装チェンジで一旦はけてのバンドセッション。

 

セッション明けの「花の唄」がバキバキにキマっててヤバかったです(笑)

久しぶりにAメロの一音目から鳥肌が立ちました。

この日は低音がガンガン前に出てくる。

すごい倍音があって響いていて、国際フォーラムの音響が良いのもあると思うけど、とにかく震わされる低音でした。

 

そして映画「累〜かさね〜」の主題歌に使われていた「Brack Bird」。

多分この日のBlackBirdは今ツアー最高だったとぼくは思っています。

この曲もAメロから鳥肌が立ちまくりでしたね。

花の唄同様低音が魅力的なAメロだから素晴らしかったです。

 

MCでは、この日沢山のありがとうを言っていたんですけど、最後の方でMCで「ありがとう言いすぎたんで封印します!笑」って言って、お辞儀をされていました(笑)

 

本編最後の「After rain」ではサビ最後の「わ〜」の部分の伸びやかさが絶好調時の声に匹敵するレベルでした。

これは久しぶりに痺れた。

そして、サビの「大丈夫」っていう歌詞を会場の皆さんに歌ってもらうためにを煽る煽る(笑)

1サビでは、「歌って!!」って言って煽る!

一体感がとてもあった。

これは今回のツアー初日千葉公演の一件があったからこそのAimerさんの進化だなと感じました。

 

アンコールは「Sailing(新曲 – Penny Rain収録曲)」と「キズナ」の2曲。

 

アンコールでは登場するやいなや拍手を煽る煽る(笑)

ピアノ担当の野間さんを紹介して野間さんも拍手を煽る煽る(笑)

野間さんのが拍手多くて負けじとさらにAimerさんが煽る煽る(笑)

このやりとりがとても微笑ましかったです。

 

アンコール前のMCはライブ初の人、ツアーグッズ持ってる人、全員の順でわーいってやるでした。

「グッズを持ってる人だけだと公平じゃないですよね、じゃあグッズを持ってる人も持っていない人もみなさんでわーい」ってやっていました(笑)

 

我こそは一番遠くから来た人というやりとりでは、ブラジルからこのライブを見に来ている方が!!

その他にも韓国、台湾、香港、上海、アメリカの方々も。

 

あとは、言い残したことで「これからもよろしくお願いします。」に「こっ、こちらこそ!!」とおっしゃっていたのも微笑ましかったです。

 

アンコール1曲目の「Selling」はバラード曲。

このツアーで起こった色々なことを含めて歌詞を書いたとAimerさん。

ラスサビの歌詞の中に「枯れた声で」という歌詞が入れられていました。

これはきっと千葉公演の時のことを歌詞に込めたんだと思います。

突然声が出なくなったあの日の悔しさ。

それを全部受け止めて前に進む的な歌詞が千葉からのこのツアーの導線と重なり、とてもとても感動しました。

最後の曲「キズナ」は優しかった。

とにかく優しい。

声に包まれる感覚でした。

この日1番の優しい歌声でした。

ピアノ一本でのキズナはやっぱりいいなと改めて噛み締めながら聴いていました。

 

セットリスト

  1. ONE
  2. Monochrome syndrome
  3. Believe Be:leave
  4. 3min
    MC
  5. あなたに出会わなければ 〜夏雪冬花〜
  6. 今日から思い出(Evergreen Ver.)
    MC
  7. カタオモイ
  8. 思い出は綺麗で
    衣装チェンジ(白から黒のドレスへ)&バンドセッション
  9. Ref:rain
  10. Re:pray
    MC
  11. 花の唄
  12. BlackBird
  13. After rain -Scarlet Ver.-
  14. Hz
    (なぞのアクシデント、お洋服関連かな??)
  15. 蝶々結び

アンコール

  1. Selling
  2. キズナ

 

まとめ

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ぼくはこのツアーを通してAimerというアーティストのプロ根性をまざまざと見せられたなーというのが一番記憶に残っています。

 

ツアー初日の千葉公演で声が出なくなるアクシデントがあって、本当に精神的にも辛い時期があったとご本人がラジオなどでも話されていて。

それでも、千葉公演を最後までやりきり、他の公演では千葉公演での出来事をむしろ活かしてファンと共にライブを作る仕掛けを沢山作ってくれました。

ぼくらファンには計り知れない苦悩があったと思うんです。

でも、それらの壁を乗り越えてツアーが進むにつれて明らかにパワーアップしてました。

 

時に弱さを包み隠さず語ってくれる。

けれどそれを凌駕するほどのパワーアップした姿を見せてくれる。

これがAimerさんになんどもなんども魅了される本質なのかなって最近は思っています。

 

では、また。

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