音楽を外でもいい音で聴きたい人がはじめにするべきたった1つのこと

アイキャッチ画像 音楽

どうも、じゅんじゅん(@ecm_mv)です。

 

今、外で音楽を聴くときに使う機器ってスマートフォン専用の音楽プレーヤーの2択ですよね。

 

どちらかといえばスマートフォンの人が多いのかな。

 

今スマートフォンで音楽を聴いているけど、もう少し外でもいい音で音楽を聴きたいかな〜と考えているそこのあなた。

 

よしっ、イヤホンをいいものに変えよう!って考えていませんか?

 

もちろん間違った選択ではないです。

 

だけど、外でもいい音で音楽を聴きたいと考えているのならあなたがすべきことは1つ。

 

専用の音楽プレーヤーの購入です。

 

過去にポータブル音楽プレーヤー関連に50万円以上つぎ込んできたぼくがなぜプレーヤーなのかを書いていきます。

 

なぜ音楽プレーヤーなのか

イヤホンとスマホ

 

イヤホンではなくなぜプレーヤーなのかという疑問が浮かびますよね。

 

音を鳴らす本体がよくなければどんなにいいイヤホンを使ったとしてもイヤホンの本領を発揮することができないからです。

 

ゲームに例えるならば、どんなにいい武器を手に入れても主人公のレベルが低ければ武器を使いこなせないということ

 

主人公がプレーヤーで武器がイヤホンですね。

 

そもそもスマートフォンは音楽を聴くことが主の役割ではないですよね?

 

音楽を聴くことが主ではないので、音楽を鳴らすための力が不十分。

 

ですから、どんなにいいイヤホンを装備したところでレベル不足のスマホではイヤホンの本当の力も出し切ることができないんです。

 

一方、音楽プレーヤーは音楽を聴くことを主として作られたものです。

 

そのため、音楽を鳴らすための力を備えています。

 

ですから、音楽を鳴らす機器を変えただけで場合によっては今お使いのイヤホンのままで音がよくなることもあります。

 

なぜなら、武器本来の力を引き出してくれるからです。

 

外でもいい音で音楽を聴きたいのであれば、まずは音楽プレーヤーの購入を検討したいところです。

 

2台持ちが面倒?

日用雑貨を並べた画像

 

音楽プレーヤーを持つということはスマホとの2台持ちになるので、その分荷物が増える。

 

確かにその通りですね。

 

ですが、スマホで音楽を聴くとその分バッテリーの減りって早いですよね。

 

だから、充電用バッテリーを持ち歩いている人も多いのでは?

 

この充電用バッテリーが音楽プレーヤーになったと考えてください。

 

音楽プレーヤーで音楽を聴くことで、スマホのバッテリーの減りが軽減されます。

 

ということは、充電用バッテリーを持ち歩く必要もない訳です。

 

ぼくは普段スマホとプレーヤーの2台持ちなのですが、1日でスマホのバッテリーが切れることを心配したことがありません。

 

たまにスマホだけで出かける時に音楽をスマホで聴くことがあります。

 

こういう日はやはりバッテリーの減りが早く、スマホのバッテリーを気にしながらの操作が続きストレスを感じます。

 

充電用バッテリーが不要でストレスも軽減できると考えるとスマホと音楽プレーヤーの2台持ちも悪くないと思いませんか?

 

音楽プレイヤー戦国時代

さらに、あなたが音楽プレーヤーを買うのに今はすごくいい時代であるということ。

 

実は 今とても音楽プレーヤー界隈が賑わっていて、つぎつぎにプレーヤー界隈に新規参入する会社が増えているんです。

 

ようはそれだけ技術競争が激しく、いい機器が手頃な価格(いわゆるコスパ高い)で手に入れられるということ。

 

ちなみに音楽プレーヤーでスマホ以上の音を望む場合の予算ってどれくらい必要だと思いますか?

 

一般的には、3〜5万円です。

 

3〜5万円出せば十分スマホ以上の音質を望める音楽プレーヤーを手に入れることができます。

 

イヤホン・ヘッドホンなどの取り扱い日本一であるeイヤホンさんの「おすすめ音楽プレイヤーまとめ」がとても参考になります。

 

入門モデルのオススメ3選

外でもいい音で音楽を聴くために過去に50万円以上をつぎ込んできたぼくがオススメする入門モデルのプレーヤーを3つご紹介します。

 

価格はさっきも書いた通り3〜5万円の間で選出してます。

 

COWON PLENUE D

¥23,325

 

2万円代の入門機。

 

音がすっきりと耳に入ってくるという表現が一番合うプレーヤー。

 

スマホで聴いたあとにこのプレーヤーで同じ曲を聴くと、ここでこんな音鳴ってたか??ってなります。

 

つまり、聴こえてなかった音が聴こえるくらい音の細かい部分まで鳴らせる能力がある機器ということ。

 

そして、このプレーヤーをオススメできるポイントは音以外にサイズと操作性にもあります。

 

まず、サイズ。

 

eイヤホンスタッフであるりょう太さんの「【レビュー】COWON PLENUE D “3万円未満” 高音質プレイヤーの超新星!」記事にわかりやすいサイズ比較の画像があります。

 

iphone7と比べると縦は半分くらい。

 

厚みはあるものの手に馴染むレベルの厚みなので、むしろちょうどいいくらい。

 

そして、操作性。

 

スマホユーザーには嬉しいタッチパネル仕様。

 

感覚的に画面をタッチしての操作が可能です。

 

そして、物理ボタン(プレーヤー側面に配置されているボタン)もあります。

 

なので、ポケットに入れたままでの操作も可能。

 

スマホであった画面を開かないと次の曲にいけなかったりする煩わしさが一発で解消されます。

 

デザインもシンプルだけどスタイリッシュなので、どんな人が持っていてもしっくりくる。

 

入門機としてバランスのとれたプレーヤーです。

 

Lotoo PAW5000 MKII JP Edition

¥48,600

 

このプレーヤーをオススメする理由は一つで、圧倒的音の濃度・密度を持つところ

 

スマホの後に同じ音源をこのプレーヤーで聴くと全く別の音楽に聴こえるほど。

 

一つ一つの音がはっきり聴こる。

 

細かい音まで鳴らす力を持っているので、これまで聴いていた音楽が別の物に感じられちゃうほど。

 

どちらかというと丸みのある音です。

 

女性ボーカルやJAZZなどの音源は特に相性が良い音作りになっています。

 

だからといってEDMのような電子音楽もしっかりと鳴らしてくれるので全く心配無用です。

 

そして、音楽を聴くことだけを目的に設計されたプレーヤー。

 

余計な機能を一切排除したところに清さを感じるプレーヤーです。

 

操作も物理ボタンのみの設計になっています。

少々操作性に癖があるものの、慣れてしまえばなんの問題もないレベルです。

 

デザインが無骨なので男性は好きなデザインなのではないでしょうか。

 

唯一の難点はバッテリーの持ちがそこまで良くないこと。

 

しかし、良くないと言っても1日は普通に持つので問題なしです。

 

SONY NW-A57

¥39,830

 

SONYのウォークマンです。

 

SONYのウォークマンの音はどんな人が聴いてもいい音なんじゃないか?と感じられるところに凄さがあります。

 

音を言葉で表現すると煌びやかな音ですね。

 

全体的に音が明るくシャキッとしています。

 

SONYのウォークマンの特徴として音の設定から色々と後付けで音を良くすることができます。

 

なので、買った後でも自分好みの音を簡単に設定できるところが強いです。

 

デザイン・操作性に関してはさすがは日本の企業が作っているだけあって秀逸。

 

無骨さと洗練された部分がうまく融合していてかっこいいです。

 

操作はタッチパネルと物理ボタンの両方を組み合わせた仕様。

 

そのため、サクサクと操作を行えるのでストレスフリーですね。

 

また、SONYのウォークマンはアクセサリーも充実しているのでそういった点でも入門用として向いています。

 

音楽を聴くための新しい世界へ一歩踏み込んでみよう

これまでスマホで聴いてきた人もこの機会にぜひ一歩踏みこんで欲しいこの世界。

 

決して安い買い物ではないですが、これまで以上に充実した音楽ライフを楽しめるのは間違いないです。

 

毎日のように音楽を聴く人には、今よりもいい音の世界にぜひ触れてもらいたいですね。

 

これまでの世界が一気に変わるほどの衝撃があります。

 

その第一歩は音楽プレーヤーの購入から。

 

このページがそんなあなたにお力添えできたら幸いです。

 

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コスパイヤホン3選

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